Evidence Based Medicine(*EBM)

  (*EBM)医師個人の経験や慣習、偏りがちな権威者の意見などに左右されるのではなく、
 知りうる限りの疫学的研究成果や実証的・実用的な信頼できる根拠 (evidence)に基づき、
 患者にとにとって最良の、効果的かつ質の高い治療を行う医療。EBMとは医療を円滑に行う
 ための道具であり、医師や薬剤師にとってののぞましい行動指針のことを言います。

   →→医学的なエビデンス(EBM*)に基づいたサプリ&ハーブ情報(1)
 

  食べて不老長寿
  文明が発達しヒトの生活が豊かになっても、病気を予防しさらに健康になりたいという気持ち
 は変わらないものです。

 「健康こそがこれから得るかもしれないどんな富よりも大切である」と思っているひとも
 いるでしょう。
 これからの時代は、どうすれば病気にならずにすみ、老化を少しでも遅らせることが
 できるかにかかっているのです。


 何を積極的に食べれば、老化やがんを少しでも防げるか、あるいは病気にならずにすむか。
 正しい食事とはいったい何だろう。何を食べて何を食べなければいいのかなど食事に対する
 疑問は山ほどありますがそれをビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維、各種ファイトケミカル
 の立場から科学的に明解に説明したものは以外に少ないものです。 
 
 これらビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維、各種ファイトケミカルなどの栄養素や
 サプリメント の効用を説明する生化学や薬理学をわかりやすく解説(説明)する解説書が
 ほとんど出ていないことも原因しています。

 ひとによってはわからないままに使っている。または、使い方が分からないので躊躇して
 しまっている。
 というのが現状のようです。


 そのような方への「道しるべ」 となる解説書を提供しょう。ご要望にお応えしょうというのが
 当ブログの趣旨なのです。

 「不老長寿
それは人類の究極の願いです。「食べて不老長寿ができればそれは最高
 にすばらしいことです。

 このブロブから究極のthe elixir of life(不老長寿の宝物を探しだしてください。 

 お薦め関連サイト→ EBMで裏付けされた健食、サプリ&ハーブ情報 

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2011年10月02日

医学的なエビデンス(EBM*)に基づいたサプリ&ハーブ情報(1)

医学的なエビデンス(EBM*)に基づいたサプリ&ハーブ情報(1)

ナチュラルメディスン(メディカルハーブ&サプリ)
の世界には医学的にエビデンス(根拠)のない情報があふれかえっているのも事実です。高血圧症にいいとか、ガンにいいとか、コレステロールを下げるとかなど何を根拠に言っているのか疑問に思われる情報が飛び交っています。どれが本当でどれがウソなのかわからなくなっています。
そこで国内外の権威ある論文および専門書を通じてEBMに基づいた確かな情報を洗い直してみようと考えています。現時点で信用できるものだけをとりあげていきます。
これらの切り口でアドバイスさせていたただきますのでどうぞよろしく。

Evidence Based Medicine(EBM)=医学的な根拠に基づいた医療
医師個人の経験や慣習、偏りがちな権威者の意見などに左右されるのではなく、知りうる限りの疫学的研究成果や実証的・実用的な信頼できる根拠(evidence)に基づき、患者にとって最良の、効果的かつ質の高い治療を行う医療。EBMとは医療を円滑に行うための道具であり、医師にとってののぞましい行動指針である。→健康用語辞典



腕時計世界で最も権威のあるハーブ&サプリメントの聖書として有名な
ナチュラルスタンダードによる有効性評価 ハーブ&サプリメントでAランク、Bランクのものを紹介します。
 A:強力な科学的根拠がある B:十分な科学的根拠がある


冠動脈疾患・糖尿病

◎冠動脈硬化症、アテローム性動脈硬化症(コレステロール、中性脂肪の低下に効くもの
ランクA:ナイアシン(イノシトール、B3、ニコチン酸)
ナイアシン (Niacin) は、ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称で、ビタミンB3 ともいいいます。水溶性ビタミンのビタミンB複合体の一つで熱に強く、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠です。循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがある。欠乏すると皮膚炎、口内炎、神経炎や下痢などの症状を生じる。エネルギー代謝中の酸化還元酵素の補酵素として重要です。
(1)NAD、NADPの前駆体です。
(2)糖質・脂質・アルコールの代謝(アセトアルデヒドの分解)を促進します。
(3)欠乏するとペラグラ皮膚炎(日光にあたる部位に発症)、歯肉の発赤腫脹、慢性下痢、イライラ、不眠、頭痛、めまい、痴呆、知覚異常、幻覚が生じます。
ナイアシンを多く含む食品
たらこ、かつお刺身 、イノシトール配合ウエストシェイプ キノコキトサン

ランクA:ω-3系脂肪酸(魚油、α-リノレン酸、EPA、DHA中性脂肪が気になる方に!
α-リノレン酸 (多価不飽和脂肪酸)、 n-3系列

(1)n-3系列のα-リノレン酸は良質の多価不飽和脂肪酸です。
良質の脂肪酸ですが酸化されやすいのでサラダやマリネなど生で利用する方がいいとされています。
(2)血小板の凝集抑制による血栓予防効果、末梢の血流促進による血圧低下作用があります。
(3)α-リノレン酸はリノール酸に対して競合的に働き、リノール酸の過剰摂取から引き起こされるさまざまな疾患を抑制する作用があります。

α-リノレン酸を多く含む食品
しそ油、えごま油、くるみ、マーガリン、大豆、海藻類

1)EPA(エイコサペンタエン酸)  n-3系列>→関連ページを開く
EPA(エイコサペンタエン酸)はn-3系列の多価不飽和脂肪酸で、国際的にはIPAの呼び名が一般的です。EPAは、魚やアザラシを主食とするエスキモー人に多く存在していることが注目されて研究が始まったという歴史があります。
食品からとらなければ人間の体内ではつくることができない必須脂肪酸です。ただし、植物油などα-リノレン酸を含む食品を摂取すると、体内でEPAに変わります。
EPAとしての主な供給源はハマチ、サンマ、イワシ、マグロなどで、魚の脂肪に多く含まれていることで有名です。
(1)血小板の凝集抑制による血栓予防効果があります。 (EPA>DHA)
(2)血中の中性脂肪を減らします。(EPA>DHA)
(3)LDLコレステロールを減らしHDLを増やします。
この作用はDHAドコサヘキサエン酸)の方が強い作用を持っています。(DHA>EPA)
(4)炎症をしずめる効果があります。
そのため、変形性膝関節症や慢性関節リウマチなどに有効です。(EPA>DHA)

EPA(エイコサペンタエン酸) を多く含む食品
     脂ののった青背の魚(あじ、いわし、さば、かつお、さんま)刺身


2)DHA(ドコサヘキサエン酸) n-3系列 →関連ページを開く
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、人間にとって必要な栄養素であるにも関わらず身近な植物や陸上動物には存在していません。
n-3系列の多価不飽和脂肪酸で、植物油などα-リノレン酸を含む食品を摂取すると、体のなかでEPAを経て合成されることがわかっています。
また、EPAと同様に魚の脂肪に多く含まれており、供給源として期待されるのは脂肪の多い魚です。いわし油にはEPA、DHAともに約10%、まぐろの目の脂肪にはDHAが約30%含まれています。

(1) 血小板の凝集抑制による血栓予防効果があります。(EPA>DHA)
(2)血中の中性脂肪を減らします。(EPA>DHA)
(3)LDLコレステロールを減らしHDLを増やします。(DHA>EPA)
(4) 血液脳関門を通過するため脳における記憶・学習能力を高めることが出来ます。(DHAのみ中枢に作用)
(5) 神経細胞を修復・活性化させ、アルツハイマー病や痴呆症を予防します。(DHAのみ)
(6)末梢血流促進による血圧低下作用があります。(DHA>EPA)
(7)過剰なアラキドン酸の生成抑制により抗がん作用を発揮します。(DHA>EPA)
DHAはプロスタグランジンE2を正常に保つ作用があるため、過剰なアラキドン酸から作られるプロスタグランディンE2の免疫機能低下を抑制させるだけでなく、ガンの増殖を抑制します。
(8)精神を安定化させる作用があります。(敵意性の低下)(DHA>EPA)
(9)抗がん剤による脱毛を抑制します。(DHA>EPA)

DHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含む食品
魚の目ののまわり、鰻の蒲焼、マグロ、ぶり、さば、いわし

ランクA:紅麹紅麹CP紅麹モナコリン

ランクA:ダイズ大豆イソフラボン
イソフラボンは大豆、レッドクローバー、クズ、カンゾウなどのマメ科の植物に多く含まれているフラボノイドの一種です。通常、イソフラボンは配糖体として存在していますが、摂取すると腸内細菌等の作用により糖部分が分離したアグリコン型(糖が外れた構造)になって消化管から吸収されます。イソフラボンとしては、ゲニステイン、ダイゼイン、ビオカニンA、フォルモネチン、グリシテインなどの種類があります。

イソフラボンは植物性エストロゲンと呼ばれ、「女性ホルモン様の作用をする」、「骨粗しょう症の予防や更年期障害を軽減する」、「脂質代謝の改善」などに有効と言われています。II型糖尿病、更年期障害ののぼせなどに対しては、ヒトでの有効性が示唆されています。また、「骨の健康維持に役立つ」表示が許可された特定保健用食品があります。

安全性については、適切に摂取する条件ではおそらく安全と思われますが、アレルギー疾患を持つ人、妊婦・授乳婦が通常の食事で摂る以上に大量摂取することは避けたほうがよいとされています。
2006年5月、食品安全委員会は大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限を70‐75mg/日、特定保健用食品として摂取する場合の安全な一日上乗せ摂取量の上限をアグリコン換算(糖が外れた構造に換算)で30mg/日に設定しています(食品安全委員会) 。

一般的に大豆と他の食品(レッドクローバーやクズなど)から由来したイソフラボンは組成が異なるため、得られる効果も異なると言われています。また、ダイゼインは腸内細菌によってエストロゲン作用等がより強力なイコール(Equol)に代謝されますが、その代謝は人によって異なります。
イソフラボンを食材として摂取する場合は食材の有する容積や香りなどによりイソフラボンを過剰摂取する可能性は低いとされています。


医薬品等との飲み合わせ
・ 理論上ですが、イソフラボンは抗凝血薬、経口避妊薬、エストロゲン製剤、タモキシフェンなど、併用に注意を要する医薬品が複数考えられます。
ゲニステインはタモキシフェンの抗腫瘍作用に拮抗する可能性があります。
経口避妊薬あるいはホルモン補充療法と大量のレッドクローバーとの使用は、エストロゲン受容体での競合により影響を与えるかもしれません。in vitroの実験ではありますが、レッドクローバーのイソフラボンは薬物代謝酵素のCYP1A2、2C19、2C9、3A4を阻害する可能性があるため、これらによって代謝される薬物との併用は注意する必要があります。ただし、ヒトでの報告はありません。
抗生物質は大豆イソフラボンの活性化を阻害する可能性があります。
理論的には、クズのイソフラボンはエストロゲン様作用のあるハーブやサプリメントとの併用で、それらの作用を増強する可能性があります 。
理論的には、クズのイソフラボンは経口避妊薬の作用を競合的に阻害する可能性があります。
予備的な試験では、クズイソフラボンのプエラリンは薬物代謝酵素のCYP450を阻害又は誘導することが示唆されています。しかし、どのCYP450がどの程度まで影響を受けるかは明らかになっていません。


ランクA:サイリウム(Psyllium)サイリウムハスク配合NEWシースルーライト 150粒 とっても手軽にキレイをサポート
多くはオオバコ科の植物プランタゴ・オバタ(インドオオバコ)の種子の皮殻から精製した食物繊維のことを指します。大部分が水溶性の食物繊維からなりますが、少量の不溶性食物繊維も含みます。

血中脂質調整作用(中性脂肪の低下改善)や血糖値抑制作用の効果があるといわれています。心臓の冠動脈硬化の予防になります。そのほか吸水作用、膨張作用、吸着作用、整腸作用があるとされています。
国内では、サイリウム由来の食物繊維成分を関与成分とした特定保健用食品が許可されています。


ランクB:大麦

ランクB:ニンニクにんにく&カプサイシン

ランクB:アーモンド


「ナチュラルスタンダードによる有効性評価 ハーブ&サプリメント」(キャサリン・E.ウルブリヒト&イーサン・M.バッシュ編集 産調出版)

→→(2)に続く


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2010年09月28日

老化の予防の栄養物質(一覧)

[ビタミン] →→ビタミンの詳細ページを開く
1.ビタミンA(カロチノイド)
1)β-カロチン:吸収されるとビタミンAになるプロビタミン(カロチノイド)
2)リコピン(カロチノイド)
3)カプサンチン(カロチノイド)
2.ビタミンB2
3.ビタミンB6
4.ナイアシン(ニコチン酸、ニコチンアミド)
5.ビタミンC
6.ビタミンE
7. ビタミンQ(コエンザイムQ10)→CoQ10+セサミンE(コエンザイムQ)DHC Q10トライアルキット
コエンザイムCOQ10
8.イノシトール (抗脂肪肝ビタミン)
9.オロット酸(ビタミンB13)
10.パンガミン酸(ビタミンB15)



[ミネラル]  →→ミネラルの詳細ページを開く
1.カリウム
2.マグネシウム:(カルシウムとバランス)
3.ゲルマニウム
4.セレン
5.バナジウム
6.クロム


[脂質・脂肪酸] →→脂質・脂肪酸の詳細ページを開く
1.オレイン酸 (1価不飽和脂肪酸)n-9系列
1)パルミトオレイン酸
2.α-リノレン酸 (多価不飽和脂肪酸)、 n-3系列→リノレン酸
1)EPA(エイコサペンタエン酸)→ EPA2)DHA(ドコサヘキサエン酸)


[食物繊維] →→食物繊維の詳細ページを開
A.水溶性食物繊維
1.ペクチン (水溶性および不溶性食物繊維)
2.ゴマリグナン類 (セサミン) (水溶性食物繊維、ファイトケミカル)
3.アルギン酸(海藻のヌルヌル成分 水溶性食物繊維)
4.フコイダン(海藻のヌルヌル成分 水溶性食物繊維)


B.不水溶性食物繊維
1.リグニン (不水溶性食物繊維)
2.グルカン(きのこ多糖類 不溶性食物繊維)
1)β-グルカン→徐福伝説(黒酵母βグルカン・SOD様成分・キチンキトサンのトリプルパワー)
2)グルカンMD-フラクション
3)グルカンX-フラクション

C.その他の食物繊維
1.キチン・キトサン(DHC、FANCLほか)→キトサン


[アミノ酸] →→アミノ酸の詳細ページを開<
1.グリシン(非必須アミノ酸)
2.グルタチオン(3つのアミノ酸が結合したトリペプチド)
3.カルニチン(非必須アミノ酸)→カルニチン
L−カルニチンが驚きの価格!
4.ヴァーム(17種のアミノ酸)
5.スレオニン(脂肪肝予防必須アミノ酸)
6.タウリン(含硫アミノ酸)
7.ラミニン(糖タンパク質)
8.レシチン(リン脂質の一種:フォスファチジルコリン)


[ファイトケミカル(ユリ科野菜):植物由来の抗酸化栄養素] →→ファイトケミカルの詳細ページを開<
A.カロチノイド系ファイトケミカル
1.β-カロチン(吸収されるとビタミンA)プロビタミン A オレンジ
2.リコピン(カロチノイド) 赤色
3.β-クリプトキサンチン(キサントフィルカロチノイド)
4.カプサンチン(カロチノイド) 赤色
5.ルテインとゼアキサンチン(キサントフィルカロチノイド)→ルテイン

B.イオウ系ファイトケミカル(刺激臭成分)
1.硫化アリル、アリシン、ジアリルスルフィド
2.硫化プロプル、サイクロアリイン
3.セパエン
4.スコルジン
5.シクロアリイン(加熱すると増える無味無臭の成分)
6.チオスルフィネート(玉ねぎの催涙成分)
7.S-メチルシスティンスルホキサイド

C.フラボノイド(ファイトケミカル 黄色系色素)
1.ポリフェノール類(DHC)
1)アントシアニン→ブルーベリー
2)ウーロン茶ポリフェノール
3)エラグ酸
4)フェルラ酸
5)クロロゲン酸
2.フラボノール類
1)ケルセチン(フラボノール)
2)ルチン(フラボノール)
3.フラバノン類
1)ヘスペリジン
4.カテキン類(カテキン、エピガロカテキン、エピガロカテキンガレート)
5.タンニン類
1)テアフラビンとテアルビジン(紅茶の赤い色素)
  2)ロズマリン酸
D.サポニン類(ファインケミカル)
E.テルペン類(ファインケミカル)
F.ゴマリグナン類 (別名:セサミン) (水溶性食物繊維、ファイトケミカル)→
セサミン配合
G.ビタミンQ(コエンザイムQ ファインケミカル)→CoQ10+セサミンE(コエンザイムQ)
I.その他のファイトケミカル
1.エリオシトリン(フラボノイド系)
2.ブチルフタリド
3.クルクミン(ウコンの成分)→ウコン
4.β-カルボリン化合物ほか(漬け物の色素)
5.グアシニン
6.スコルジン
7.エリタデニン
8.キナ酸
9.テオブロミン
10.カプサイシン
11.シャンピニオン
12.D-グルカレイト
13.シネフリン
14.ギムネマ酸→ギムネマ
15.OPC(オリゴプロアントシアニディン)
16.ギンコライド→
イチョウ葉
17.ピクノジェノール
18. ガルシニアカンボジア
19. バナバ
20.アスタキサンチン→アスタキサンチン配合


[その他の栄養成分] →→その他の栄養成分の詳細ページを開く
1.クエン酸→クエン酸
2.γ-アミノ酪酸(GABA)→ギャバ
3.メラノイジン
4.プロポリス
体内に吸収しやすい自然な状態で原料をそのまま包み込み、胃にやさしく飲みやすいソフトカプセル。液状タイプが苦手な方におすすめ!毎日の健康維持にお役立て下さい。 [プロポバイオ(ソフトカプセル)270粒入]


【美心】プロポリススーパーエキストラ 10ml×6本!ブラジル産プロポリス☆品質も濃度も最高級!【美心生活 stmx (美容・健康・ダイエット・生活用品総合ショッピングサイト)】


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2010年09月25日

とくさん が薦めするサプリメント&ハーブのお薦め商品ととっておき情報

くすりのとくさん がお薦めする
「サプリメントとメディカルハーブのお薦め商品」と「とっておき情報」
を紹介します。 最新記事からの抜粋。

血圧低下作用のあるサプリとハーブは?

タウリンと血圧低下、肝機能改善

ゴマリグナン類 (セサミン等) (水溶性食物繊維、ファイトケミカル)

肝臓にいいサプリ、ハーブ、健康食品は?

「フランス海岸松」の樹皮 ピクノジェノール

グルコサミンは膝関節の痛みに効くの?
<
キャッツクローはリウマチに効くの?

レディーのためのハーブとサプリは?

DHA(ドコサヘキサン酸)はアルツハイマー型認知症にいいの?

イチョウ葉エキスはアルツハイマーに効く?

アルツハイマー型認知症にいいサプリは?

CQ10の主なおすすめ商品は?

キトサンと 白いんげん豆抽出物とダイエット

ノコギリヤシは前立腺肥大症に有用か?

糖尿病の予防にいい食品は?


血糖値が気になる方のサプリメントは?


ギムネマの決定版はこれ?

抗ガン作用、抗免疫作用のあるサプリは?

本当にコレステロールを下げる食事とは?

脂質代謝促進のあるダイエットサプリは?

抗酸化作用(老化の予防)を有する成分一覧

青汁もいろいろあります

おすすめの健康診断

医師、看護師、薬剤師の転職紹介

病気の未病、予防にはナチュラルメディスン




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2010年09月24日

セミナーのテーマ(タイトル)→私が講演できる内容です。

私はもともと<span style=font-size:larger><strong>薬物治療のカウンセリング&アドバイザー</strong></span>ですが、最近ではとくに病気予防を専門として研究しています。<strong><span style=font-size:larger>病気の予防、健康管理に関するスペシャリスト(予防薬学の薬剤師)</span></strong>です。

講習会・セミナーで私が講演できるテーマは、「生活習慣病の予防」、「認知症(アルツハイマー病など)の疾病予防」をはじめ以下のようなタイトルを得意としています。下は、あくまでもご参考です。これ以外にも対応可能です。ご相談に応じますので気楽にお問い合わせください。肩肘をはらない気楽な講演会にお呼びいただければと存じます。 基本は「EBMで裏付けされた健康食品、サプリ&ハーブ情報」の内容になります。

<strong><span style=font-size:larger><span style=color:#e00>セミナーのテーマ(タイトル)案</span></span></strong> 食べて痩せる、食べてがん対策、食べて不老長寿、食べてメンタルヘルス対策(メディカルハーブ、サプリ&フードの力でメンタルヘルス)、食べてメタボ対策 など

サプリと西洋ハーブでデトックス メンタルヘルスケアとアウトドア活動 間違いだらけの「薬の安全性知識」、間違いだらけの薬の選択、間違いだらけの健康食品、ピタミン療法、間違いだらけの運動療法、間違いだらけの健康管理、間違いだらけの健康事情 ハーブ、サプリメント&健康食品をきる アウトドアスポーツと若返り健康学(メンタルヘルス、脳細胞賦活、若返り) 生きがいと健康、ワクワク、ドキドキを求めて、情熱と健康 正しい ハーブ、サプリメントの使い方、今日の薦めシリーズ:お薦め健康食品、今日のSpecial Recommendationシリーズ"健康食品編" 「予防が一番」シリーズ 予防と自然治癒 アルツハイマー病の予防と対策 生活習慣病の予防と対策 薬(サプリ&ハーブ)と副作用(安全性) 気になる薬とサプリの飲み合わせ 薬と医療業界の表と裏、薬と医療訴訟 その他、医薬品業界と医療業界をとりまく話題提供ほか  

<strong><span style=font-size:larger>自己紹介</span></strong> <br>徳田正武(60歳) 病気の予防、健康管理に関するスペシャリスト(予防薬学の薬剤師) <br>資格: <br>国家資格薬剤師、 <br>福岡大学薬学部薬理学修士 <br>慶応義塾大大学院経営管理学修士(MBA) <br>生活習慣病予防指導士 <br><br>健康・生きがいづくりアドバイザー(健生財団)

薬学部修士課程卒後、大手製薬会社(エーザイ)に入社 製薬会社にて医療用医薬品の販売、マーケティング戦略に15年。薬の副作用安全性情報の当局対応に5年、医薬品の国際導出・導入・企業提携などの国際渉外活動(ライセンシング)に5年。医療機器の新規事業立ち上げに5年のキャリアがあります。商品プロダクトマネージャー(マーケティング)を経験しており、社外での新発売記念講演や学術講演、病院医局説明会等で100回以上のプレゼンテーション(主に、パワーポイントまたはスライドを使用)のキャリアを有しています。

2010年9月末で定年を迎え、現在は医療業界での経験を生かして、製薬会社(エーザイ)にて薬物治療相談及び健康カウンセリング業務を担っています。週4〜5日勤務中。 講演・セミナーは主に、土、日が対応可能。(平日は2〜3月前に要調整)

薬と医療に関してはかなりの専門家です。最近では、予防薬学に注力して勉強しています。 当サイトが出版物のかわりになります。

<strong>お問い合わせ</strong> 講演・セミナーに関してのお問い合わせについては当サイトの<span style=color:#e00><strong>メッセージ</strong></span>(サイドカラムの「メッセージを送る」)をご使用いただきますようお願いします。

 
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予防(一次予防、二次予防、三次予防)て何だろう?

病気になる前に策を講じるのが予防医学です。
また、生活環境や生活習慣を改善していくことで、病気になるのを防ぐことができる場合もあります。そうした予防のための学問は薬学のテーマでもあり薬と食と健康を考えるのが予防薬学です。
ただし、病名がつかなければ薬を処方できません。そこでサプリやハーブの出番となります。

健康増進と疾患の発生防止を目指すもので,一般的に“予防”とよばれているのはこの一次予防をさします。
健康増進対策としては,
適度な運動と休養・バランスのとれた栄養・禁煙・節酒などの個人の生活習慣改善があり,そのための健康教育・栄養指導が必要となります。

一次予防: 健康増進(健康のために○○をしましょう)・発病の予防、

健康的な生活習慣の確立、
予防接種や消毒、
健康障害を防ぐための環境対策、
サプリやハーブの予防内服、
事故の防止対策、
健康指導、健康教育、
健診(健康診断でスクリーニング)は一次予防、

二次予防: 早期発見・早期治療
 検診は二次予防、
がん検診、人間ドックなど、
高血圧治療
アルツハーマー病の進行抑制

三次予防:機能維持・回復
 リハビリテーション、
在宅機能回復訓練

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新薬開発とゼネリックのリスクの違いは?

治療薬として広く医師によって処方されるためには、厚生労働省の厳しい承認審査をパスする必要があります。
そのためには開発に10〜30年の歳月を要し、開発試験に毒性試験・品質確認試験・前臨床試験・臨床試験(フェーズT〜V)をすべて実施して安全性・有効性をクリアしなければなりません。そのため費用が1品開発に累計100億円以上かかります。
実際は途中で安全性の問題などが出てきてドロップアウトする薬剤がほとんどですので最後までたどり着く商品は数%に過ぎません。
厚生労働省は、薬の安全性や有効性については世論からの批判や指摘を出来るだけ受けないようにしようとしていますので、ますます許可基準を厳しくしています。そのため、製薬会社にとっては恐ろしくお金がかかるビジネスのため、大手製薬会社でないと新薬は難しくなっています。リスクは極めて大きいビジネスになりつつあります。

ところで、医薬品には新薬(先行発売品)にかわってゼネリックという商品があります。ゼネリックは新薬の特許が切れた後にでてくる同じ成分の後発品のことを言います。ゼネリックは国が定める薬価基準は新薬よりもかなり安く設定してあります。
このゼネリック(後発品)は新たに臨床試験や安全性試験をする必要がなく厚生労働省の許可がとりやすいために、開発リスクがほとんどなく、各社ゼネリック開発に精を出しているのが現在の医薬品開発状況です。
国も新薬(先行発売品)よりもゼネリックの方が、薬価基準が安いために医療費節減に繋がるとしてこれを推奨する施策を打ち出して実行しています。調剤薬局では、ゼネリック(後発品)を使用するとゼネリック加算がつくようになり、医師の指定および患者さまのこだわりがない限りゼネリックが調剤されるようになりました。

このような状況が進んでくると、将来へ向けての新製品開発を行う会社が少なくなり画期的新製品が生まれなくなってく可能性があります。少なくとも手薄になってくることは間違いなく、病人、患者さまだけでなく一般生活者にとっては憂うべきことなのかもしれません。

昨今の業界の流れをみますと日本の製薬会社が大手の外資系製薬会社にどんどん飲みこまれています。大きくないとリスクを回避できない状態になりつつあるようです。そうでない会社は、自力で体力のある会社に仕上げるか、医療領域を絞り込んで(専門性を高めて特化して)開発していくかゼネリックに走るかどちらかのようです。どの会社もゼネリックに走るのは日本の将来のためにもさびしい限りです。将来を見据えた、腹をすえた国家政策が今後を左右するものと考えます。


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2010年07月15日

抗酸化(老化の予防)作用 を有する栄養成分とその働き

抗酸化作用とは何だろう

肉類(鶏肉、牛サーロイン、牛リブロース、牛肩ロース、豚バラなど)、生クリーム/乳脂肪,クリームチーズ、カマンベールチーズ、コンビーフ、ベーコン、ソーセージ、ファーストフード(マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、ミスタードーナツなど)、卵黄、ケーキ、スナック菓子、バター、などは、誰でもが通常に摂取しているものです。

これら乳製品、肉類にはいずれも飽和脂肪酸ならびにn-6系列の多価不飽和脂肪酸であるリノール酸、γ-リノレン酸、アラキドン酸を多く含んでいます。

これら乳製品、肉類に含まれる飽和脂肪酸は過剰になると中性脂肪やLDLコレステロールを上昇させます。 n-6系列の多価不飽和脂肪酸は過剰になると体内で過酸化脂質を発生させやすい物質となります。

過酸化脂質は『フリーラジカル』または『活性酸素』と呼ばれる脂質・脂肪酸の酸化物であり、生体にとっては老化の原因物質の1つといっていいものです 。
それが血管の内壁に付着して動脈硬化を引き起こし、高血圧、高脂血症、糖尿病、心臓病(狭心症、心筋梗塞)、がんなどの生活習慣病の最大の原因となっています。

とくに過剰のアラキドン酸は過酸化脂質を発生させるだけでなく、血小板の凝集促進、アレルギー症状の増進などの良くない作用を引き起こすとされています。

飽和脂肪酸の多い乳製品、肉類ならびにn-6系列の多価不飽和脂肪酸であるリノール酸、γ-リノレン酸、アラキドン酸の取りすぎには十分な注意が必要なのです。
推奨される肉としては、赤みのモモ肉、鶏皮以外の鶏肉などがあげられます。

(1)動脈硬化を引き起こす「過酸化脂質」の産生を抑制する作用を抗酸化作用といい、抗酸化作用が強いほど老化の予防につながります。
(2)抗酸化作用は結果的にコレステロール、中性脂肪を低下させます。
(3)抗酸化作用には、がんの抑制効果もあります。
(4)抗酸化作用は糖尿病、高血圧、動脈硬化、がんなど生活習慣病(成人病)の予防に貢献します。


脂肪酸燃焼と有酸素運動

通常、脂肪酸は酸素がないと燃えないため体脂肪を燃やすには、適度な有酸素運動が必要です。代表的な有酸素運動には以下のようなものがあげられます。

(1) ウォーキング
(2) トレッキング
(2) スイミング
(3) エアロビクス
(4) テニスなど
健康な食事と適度な有酸素運動で体脂肪を燃やすことで老化を大幅に遅らすことが可能です。


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2010年05月14日

生活習慣病予防指導士メモ




コ・メディカル:看護士、臨床検査技師、診療放射線技師、理学療養士

有資格者
: あんま・マッサージ師、鍼灸師、柔道整復師

医業類似行為:(手術、投薬、注射)はできない


健康予防対策


一次予防:健康増進・発病の予防、← 健康的な生活習慣の確立 健康指導、予防接種、健康教育

二次予防:早期発見・早期治療 ← 健康診断、がん検診、人間ドック、高血圧治療

三次予防:機能維持・回復 ← リハビリテーション、在宅機能回復訓練


健康診断

地域:老人保健法による健康診断

職場:労働安全衛生法で実施が義務づけられている健康診断

1) 一般健康診断

2) 特殊健康診断

3) 臨時の健康診断


THP(トータルヘルスプロモーションプラン):
働くすべての人の心とからだの健康づくりを推進。事後措置を重視した運動。

THPにおける健康指導→生活習慣病の改善

1)運動指導

2)栄養指導

3)メンタルヘルスケア

4)保険指導

全人的健康観
身体的、精神的、社会的、環境的、よりよい生活の質

一元論(病気と健康を連続的)、二元論(対立的)環境的・個別的健康観、 


開発途上国のPMIは一般的に低い

SHP:シルバーヘルスプラン


従属人口指数

働き手となる生産年齢人口100人当たりがどれくらいの子供と老人を扶養するのかを現すもの
(年少人口+老人人口)/生産年齢人口 X100


地域保健法には保健所および市町村保健センターの活動についての基本が定められている

労働衛生3管理:作業環境管理、作業管理、健康管理

労働安全衛生法

憲法25条:社会福祉、社会保障、公衆衛生の向上と増進は国家の責務

緩和ケア:終末期医療

セルフケア:自らの健康の維持、増進を図る

国民医療費は約30.5兆円(老人医療費は36.9%)


食生活・運動・休養のバランス


運動療法

運動プログラムの立案

1.個人の健康や体力の特徴をきちんと把握しておく:いろいろと話を聞いて安全な範囲内で行う

2.運動の目標を明確にしておく。

運動習慣者:週2回以上、1回30分以上、1年以上継続する。

アスレチック:柔軟性を高める

HDL:運動により増加する



3.どんな運動を選ぶか。好みや経験、条件などを勘案して選ぶ。

シュノーケリング、水中歩行、スイミング、ウォーキング(高齢者男6700歩、女5900歩)ストレッチング、トレッキング、ハイキング、テニス、ゴルフ、フィッシング、ハンティング、キャンピング、トラベリング、ガーデニング

万歩計:男9200以上、女8300以上


実行プラン

1. 運動強度:REP(自覚的運動強度)または、

心拍数を用いる(カルボーネン法)

2. 時間:20〜60分の有酸素運動

3. 頻度:2回、3回、5回/週



目標心拍数 -カルボーネン法  目標心拍数をカルボーネン法で算出

カルボーネン法は、最高(最大)心拍数、安静時心拍数、運動強度(%)で算出

目標心拍数=(最高心拍数-安静時心拍数)×運動強度(%)+安静時心拍数
※最高(最大)心拍数=220-年齢: 220−56=164、 ※安静時心拍数=起床時に測定
たとえば、運動強度60%=137拍/分、運動強度70%=147拍/分、運動強度80%=159拍/分

最大心拍数:男性220−年齢 (例 220-55= 165)

      女性210−年齢 (例 210-53= 157)

例:最大心拍数=(220-57-60)*70%+60=132



最大酸素摂取量の50%〜80%の範囲内で、12分以上の運動を行うことが適切。



健康に関わる体力要素:

1) 心肺持久力

2) 身体組成(筋、骨、脂肪など身体を構成する組織の量のおよびその比率)

3) 筋力(筋持久力、筋瞬発力)

4) 柔軟性



柔軟性、筋力強化の指導

1) 腕立て伏せ

2) 腹筋運動

3) スクワット



抗重力筋:座っているときでも、立っているだけでもその姿勢を維持するために働く筋肉のこと

運動による2%の体重減・・・水の補給が必要



肥満の解消

筋肉に抵抗刺激を与えることで筋量が増え筋力が増える。

それに伴い基礎代謝量も増加する。つまり、筋量が増えることで日常消費されるエネルギーの量がそれまでより増える。


肥満の解消、予防には脂肪を主なエネルギーとして燃やす有酸素的運動が強く推奨されるが、筋抵抗運動で筋量を増やす、基礎代謝量を増やすことで食べても太りにくい体ができる。

心肺持久力を高めておくと長時間有酸素運動が可能になる。



食有毒:75℃1分間過熱で殺菌

細菌:10℃で増殖がゆっくりとなる

   −15℃で、増殖停止



健康日本21:行動変容 以下のものの割合を増加

1)<行動レベル>

・自分の適性体重を認識し、体重コントロールを実践する者。

・朝食の欠食率の減少改善。

・量・質ともにきちんとした食事をするもの(2人以上で30分以上かける)

・外食や食品を購入するときに栄養成分表示を参考にするもの。

2)<知識レベル>自分の適性体重を維持することのできる食事量を理解しているもの。

3)<態度レベル>自分の食生活に問題があると思う者のうち改善意欲のあるもの。



健康日本21:がんの予防

1) 成人の1日あたりの平均食塩摂取量を10g未満とする。

2) 成人の1日当たりの野菜の平均摂取量を350gとする。

3) 1日の食事において果物類を摂取しているものを増やす。成人の60%を目標とする。

4) 20歳〜40歳代の1日あたりの脂肪エネルギー比率を25%以下にする。

5) アルコールの1日あたりの摂取量は1合(純アルコールで約20g)、女性は10gまでとする。

 目安

 ビール 500ml  20g

 清酒1合(180ml) 22g

 ウイスキー(ブランデー)ダブル60ml 20g

 焼酎 1合    50g

 ワイン1杯120ml 12g


健康日本21:Caが富む食品として牛乳・乳製品、豆類、緑黄色野菜

:脂肪の摂取量は全体の25%以下におさえる

       1日あたりの脂肪エネルギー比率25%以下

健康増進法



ゴールドプラン21:介護保険制度導入(平成12年)を踏まえ高齢者保険福祉の充実を図る目的で策定

健康日本21
:行動科学にもとづいたセルフケア

1) 達成可能な目標をたてる。

2) 自分の行動や考えを観察。記録する。

3) 望ましい行動を強化する。

4) 望ましい行動を導くように環境を整える。


歯の喪失

1) 喫煙

2) 進行した歯周病の有無

3) 口腔清掃の不良

4) 根面う蝕の有無



歯周病の予防

1) 定期的な歯石除去

2) 歯面清掃

3) 定期的な口腔検診による早期治療



肥満度

(身長cm―100)* 0.9=標準体重

(166-100)*0.9=59.4kg

BMI=体重kg/(身長X身長)m

肥満:BMI25以上要注意

166cm、68kg以下でBMI=24.68

標準体重はBMI 22→166cmの人は60.62kg


高コレステロール

総コレステロール(TC):220mg/dl以上、240mg/dl以上

HDLコレステロール:40mg/dl以下(多い方が健康)

LDLコレステロール:140mg/dl以上、160mg/dl以上

中性脂肪(トリグリセライド):150mg/dl以上



LDL=総コレ−HDL−中性脂肪/5



LDL-C150=220−40−15/5


空腹時血糖値(正常):110mg/dl未満(付加後140mg/dl未満)

ヘモグロビンA1c:過去2、3か月間の血糖の平均値を反映(その日の食事に左右されない良さがある)

黄疸:総ビリルビン値2mg/dl以上


高血圧

130/85以上 正常高値

140/90以上 ステージ1

160/100以上 ステージ2



TCが220以上、LDL-Cが140以上は生活指導、食事療法の範疇であるが、他の危険因子があれば薬物療法の対象になる。

他の危険因子:

1) 年齢(男性45歳以上、女性 閉経後)

2) 冠動脈疾患の家族歴

3) 喫煙習慣

4) 高血圧(140/90以上)ほか病気

5) 肥満度(BMI 26.4以上)

6) 耐糖能異常

7) アルコール過多

8) 身体活動・運動不足

9) ストレス(休養)

10) 栄養バランス:
食事内容(夜9時以降の飲食、食べる速さ、飽和脂肪酸(脂肪分、油脂類)に富む食事、個食、塩分の過剰摂取、野菜・果物不足、微量栄養素(ミネラル)の不足、肉類の多量摂取など)

11) 職業(管理職)

食物繊維は腸でのコレステロールの吸収をおさえる作用もある。

トリグリセライドの減少:アルコール、糖質を減らすと減少する。



喫煙の害
1)たばこ関連疾患

2)喫煙者への影響:急性影響(痰、咳などの呼吸器障害)

慢性影響(肺がん、喉頭がん、口腔・喉頭がん、心臓病、脳血管障害)

3)受動喫煙の影響:胎児への影響(胎児流産、早産、死産、低体重児、奇形など)



防煙:未成年者

分煙:受動喫煙の害

節煙



肥満:脂肪細胞の肥大、

脂肪細胞はリスクファクターの内分泌器官でもある

1) レプチン、アンジオテンシノーゲンの分泌→高血圧

2) TNF-αの分泌→ 糖尿病(インシュリン抵抗性(インシュリン感受性の   低下)の元凶)

3) PAI−1の分泌→血栓形成

4) サイトカインの分泌



インシュリン抵抗性の病態と生活習慣病との関連

インシュリンの作用が悪い(感受性の低下の)ために高インシュリン血症の状態になっている。そしてこのために以下のような影響、病態を引き起こしている。

1) 糖代謝の異常(血糖上昇)

2) 腎臓への影響による血圧の上昇(Naの再吸収がおこる)

3) 交感神経の刺激による血圧上昇

4) 脂質代謝の障害(高トリグリセライド血症)



がん発生のメカニズム

遺伝子の観点からの発生機序

1) 元来あるプロトオンコジーン(細胞性がん遺伝子)が変異して制御機構を失って働き出してしまう場合

2) がん抑制遺伝子が変異によってがん抑制の働きを失ってしまった場合

3) 実際は遺伝子の変異がいくつか重なっておこるとされる(他段階説)

4) 変異をおこすものに発がん物質やX線などの物理的作用がある。



がん予防

1) 緑黄色野菜の摂取

2) きのこ多糖類(まいたけほか)

3) 水溶性食物繊維(もずく、ゴマなど)

4) 塩分控えめ

5) 脂肪の摂取を抑える

6) 節度ある飲酒



不安定狭心症

労作狭心症:冠動脈に動脈硬化

  1)新規労作狭心症

  2)悪化型労作狭心症

  3)自発性狭心症(異型狭心症):はっきりとした誘因がなく起こるタイプで、原因として自律神経の異常興奮が考えられている



無症候性心筋症が安全とはいえない理由:

1) 心筋が虚血におちいっても狭心痛がおこるのは半分以下

2) 痛みが現れるのは虚血になったときの所見の中でも一番最後である

3) 痛みのある場合とない場合(無症候性の虚血発作)で虚血領域の広がり、左心室 の機能異常の程度に差がないこと



2型糖尿病:インシュリン抵抗性(生活習慣病予防の対象になる)



高尿酸血症:血中の尿酸値が7mg以上



ストレス障害

ストレス時にはコルチゾールやアドレナリンなどが身体を防御しようと働く

過剰なストレスが長期的に続くと副腎皮質ホルモンの分泌が衰えてくる

ストレス対策としてのビタミン:ビタミンB,C,E、レシチン、カルシュウム

ストレスマネージメント



ストレス反応

  警告反応期(ショック期・反ショック期)→ 抵抗期→ 疲弊期(心身の機能が衰え色々な障害が現れる)

心身症はストレスが原因で起こる身体症状、

心気神経症、うつ病、PTSD

PTSD:(外傷性ストレス障害):脳裏によみがえる現象:フラッシュバック

統合失調症の症状:

1)幻覚や妄想などの陽性症状

2)自閉、自発性低下などの陰性症状





コーピングとは精神的危機に際して内的・外的資源を有効に利用して努力する適正過程



肝臓病の病態と肝機能検査

1) 急性の肝炎、劇症肝炎など肝細胞の変性・壊死:AST(GOT),ALT(GPT)、γ-GTPの上昇

2) 閉塞性黄疸など胆汁うっ滞:総ビリルビン値、γ-GTP、ALT、LAPの上昇

3) 肝硬変などの肝不全状態:総タンパク、総コレステロール、アルブミン、コリンエステラーザ、血液凝固因子検査、LCAT、BCAA/AAの低下



アレルギー症状I型:

肥満細胞や好塩基球の上についているIgE抗体が侵入してきた抗原と反応して抗原抗体反応をおこす。感作されるとすぐにおこってくることから「即時型アレルギー(アナフィラキシー)」とも呼ばれる。

結果、肥満細胞や好塩基球からヒスタミンやSRS-Aなどの化学物質が放出される。

血管透過性の亢進や粘液分泌促進、平滑筋の収縮などの数々の生活反応を起こす。

これらの反応がぜんそくや鼻炎などのアレルギー症状を引き起こす。



食生活指導

最初に確認しておくべきこと

1) 普段の食生活の中でどんなことに注意しているか

2) 食事が普通に食べられるかどうか

3) 家族構成と誰が食事を作っているか

4) 朝、昼、夕の各食事をどこで食べているか

5) 食事の時間、特に夕食の時間。

6) 病院で食生活の指導を受けているか。




環境汚染
汚染の原因には自然現象や生活排水、工場排水、農薬などによる。


とくに最近ではトリクロロエチレンなどの有機塩素系溶剤による地下水汚染が問題。

大気汚染のもたらすもの:慢性気管支炎、気管支喘息


クロロフルオロカーボン(CPC)(=フロンガス):カーエアコン、冷蔵庫・・オゾン破壊

トリハロメタン:水道水の塩素と有機物の結合、・・・発ガン性

ダイオキシン:塩化ビニルの焼却・・・・・・発ガン性

ホルムアルデヒド:住宅の合板ほか・・・発ガン性、頭痛や目の痛み、吐き気、倦怠感

二酸化炭素:石炭、石油などの化学燃料の消費、自動車の排気ガス・・・・・地球温暖化

窒素化合物:自動車の排気ガス・・・・・・・呼吸器障害、光化学スモッグ

一酸化炭素:自動車の排気ガス・・・・・・頭痛、めまい、痙攣、窒息



騒音:精神的情緒不安定、めまい、耳鳴り、不眠、食欲不振、 老人、乳児への影響大。



有害物質から健康を守るための対処法

1. 抗酸化作用のある食品を多くとる

2. 食物繊維を多くとり腸の調子を整えて便秘を防ぐ

3. きれいな水をたくさん飲み腎臓の尿の排泄を助ける

4. よく噛んで食べる

5 呼吸はまず吐くことから。呼吸法などを利用して呼吸器を正しく使う

5. ウオーキングやストレッチなどの有酸素運動をしたり入浴などで気持ちよい汗をかく。



乳糖不耐性:牛乳苦手



不飽和脂肪酸:植物性の油に多い。炭素の二重結合

現在の精製塩はイオン交換樹脂膜製塩法



アロマセラピー:心身症や生活習慣病の予防に貢献、→ 医療費の削減

エッセンシャルオイルの適正濃度1%程度、保存は酸化を防ぐために遮光、密封、冷保存

[エッセンシャルオイル](明確にエビデンスがあるものは少ない)

ストレスによる肩こり、腰痛、不眠、高血圧:ローマンカモミール →天然ハーブの女王、ローマンカモミールの香り、【アロマエッセ】
虫除け:ゼラニウム


ホルモン分泌調整(女性):クラリセージ、ゼラニウム


抑うつ、芳香浴:ネロリ、ローズ(香水)


芳香浴、足浴:オレンジ
 

食欲不振、消炎:ペパーミント


血液循環促進、気分転換(レフレッシュ):ベルガモット、ローズマリー(気分集中)

花粉症、風邪による咳や痰:ユーカリ


インフルエンザ:ティートリー:ユーカリと同じフトモモ科(オーストリア産)、抗菌力と免疫賦活作用でインフルエンザの予防


[メディカルハーブ](明確にエビデンスがあるものは少ない)


肝臓:ミルクシスル:主成分シリマリン、肝臓の細胞保護


  :ダンデイライオン:西洋タンポポ、肝臓、胆嚢の修復、利尿作用(むくみをとる)



心臓、高血圧:ホーソンベリー:西洋サンザシ、心臓病の自覚症状改善(動悸、息切れ)

ストレス性高血圧症:リンデン 利尿作用(むくみ)



糖尿:マルベリー:主成分デオキシノジリマイシン、血糖値の上昇を抑える



感染症、免疫強化:エキナセア:ニキビ、インフルエンザ、膀胱炎、尿道炎、水虫の予防

インフルエンザの特効薬: エルダーフラワー    

 

リウマチ、関節炎の痛み:キャッツクロー ぺルー、アマゾン産



泌尿器系感染症(尿道炎など)の予防、眼精疲労:クランベリー(アントシアニン)

前立腺炎、前立腺肥大:ソウパルメット →「ソーパルメット&パンプキンは」こちら




婦人科症状:ジャーマンカモミール 学名:マトリカリア(子宮を意味する)

     :チェストベリー ホルモン分泌調整 月経異常、更年期障害

     :ラズベリーリーフ 成分フラガリン 安産のお茶


抑うつ:セントジョンズワート →「セントジョーンズワートは」こちら



痛風:ネトル:尿酸排泄、増血


ビタミンC:ローズヒップ 野バラの実、ビタミンCを多量に含む



マルベリー:糖尿病、肥満


ネトル、ギムネマ:糖尿病、高血圧、高尿酸血症


イチョウ:脳血管障害、糖尿


ホーソンベリー:高血圧


リンデン:高血圧
関連記事1:おすすめの健康診断
関連記事2:血糖値が気になる方のサプリメントは?
関連記事3:肝臓にいいサプリ、ハーブ、健康食品は?
関連記事4:脂質代謝促進のあるダイエットサプリは?
関連記事5:血圧低下作用のあるサプリメントとメディカルハーブは?
関連記事6:青汁もいろいろあります
関連記事7:糖尿病の予防にいい食品は?
関連記事8:運動療法をやってみませんか
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2010年05月13日

運動療法をやってみませんか

1. 個人の健康や体力の特徴をきちんと把握しておく:いろいろと話を聞いて安全な範囲内で行う

2. 運動の目標を明確にしておく。
運動習慣者:週2回以上、1回30分以上、1年以上継続する。
アスレチック:柔軟性を高める
HDL:運動により増加する

3. どんな運動を選ぶか。好みや経験、条件などを勘案して選ぶ。
シュノーケリング、水中歩行、スイミング、ウォーキング(高齢者男6700歩、女5900歩)ストレッチング、トレッキング、ハイキング、テニス、ゴルフ、フィッシング、ハンティング、キャンピング、トラベリング、ガーデニング
万歩計:男9200以上、女8300以上

実行プラン あなたにぴったりのスポーツサプリはこれ!
1. 運動強度:REP(自覚的運動強度)または、
心拍数を用いる(カルボーネン法

2. 時間:20〜60分の有酸素運動

3. 頻度:2回、3回、5回/週

目標心拍数 -カルボーネン法  目標心拍数をカルボーネン法で算出

カルボーネン法は、最高(最大)心拍数、安静時心拍数、運動強度(%)で算出

目標心拍数=(最高心拍数-安静時心拍数)×運動強度(%)+安静時心拍数

最高(最大)心拍数=220-年齢: 220−57=163、 ※安静時心拍数=起床時に測定

たとえば、運動強度60%=137拍/分、運動強度70%=147拍/分、運動強度80%=159拍/分
最大心拍数:男性220−年齢 (例 220-57= 163)
        女性210−年齢 (例 210-55= 155)

例:最大心拍数=(220-57-60)*70%+60=132

最大酸素摂取量の50%〜80%の範囲内で、12分以上の運動を行うことが適切。

健康に関わる体力要素:
1) 心肺持久力

2) 身体組成(筋、骨、脂肪など身体を構成する組織の量のおよびその比率)

3) 筋力(筋持久力、筋瞬発力)

4) 柔軟性

柔軟性、筋力強化の指導
1) 腕立て伏せ

2) 腹筋運動

3) スクワット

抗重力筋:
 座っているときでも、立っているだけでもその姿勢を維持するために働く筋肉のこと

運動による2%の体重減・・・水の補給が必要

肥満の解消
筋肉に抵抗刺激を与えることで筋量が増え筋力が増える。
それに伴い基礎代謝量も増加する。つまり、筋量が増えることで日常消費されるエネルギーの量がそれまでより増える。
肥満の解消、予防には脂肪を主なエネルギーとして燃やす有酸素的運動が強く推奨されるが、筋抵抗運動で筋量を増やす、基礎代謝量を増やすことで食べても太りにくい体ができる。
心肺持久力を高めておくと長時間有酸素運動が可能になる。

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2010年05月03日

病気の未病、予防にはナチュラルメディスン(メディカルハーブ&サプリ)

未病とは検査値に異常がみられるが自覚症状はなかったり、自覚症状があるのに検査ではわからない状態をいいます。

私は、この病気の予防、未病に対してはメディカルハーブ&サプリ、そしてメディカルフードを適切に選びできるだけ正確に使用することでかなりの有用性がもたらされることを知っています。

メディカルハーブ&サプリ、そしてメディカルフード(健康食品)のことをナチュラルメディスンといいます。

これからナチュラルメディスンの中でEvidence Based Medicine(*EBM)に基づいたいいものだけを厳選して紹介していきたいと思います。

→→医学的なエビデンス(EBM*)に基づいたサプリ&ハーブ情報(1)
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