Evidence Based Medicine(*EBM)

  (*EBM)医師個人の経験や慣習、偏りがちな権威者の意見などに左右されるのではなく、
 知りうる限りの疫学的研究成果や実証的・実用的な信頼できる根拠 (evidence)に基づき、
 患者にとにとって最良の、効果的かつ質の高い治療を行う医療。EBMとは医療を円滑に行う
 ための道具であり、医師や薬剤師にとってののぞましい行動指針のことを言います。

   →→医学的なエビデンス(EBM*)に基づいたサプリ&ハーブ情報(1)
 

  食べて不老長寿
  文明が発達しヒトの生活が豊かになっても、病気を予防しさらに健康になりたいという気持ち
 は変わらないものです。

 「健康こそがこれから得るかもしれないどんな富よりも大切である」と思っているひとも
 いるでしょう。
 これからの時代は、どうすれば病気にならずにすみ、老化を少しでも遅らせることが
 できるかにかかっているのです。


 何を積極的に食べれば、老化やがんを少しでも防げるか、あるいは病気にならずにすむか。
 正しい食事とはいったい何だろう。何を食べて何を食べなければいいのかなど食事に対する
 疑問は山ほどありますがそれをビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維、各種ファイトケミカル
 の立場から科学的に明解に説明したものは以外に少ないものです。 
 
 これらビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維、各種ファイトケミカルなどの栄養素や
 サプリメント の効用を説明する生化学や薬理学をわかりやすく解説(説明)する解説書が
 ほとんど出ていないことも原因しています。

 ひとによってはわからないままに使っている。または、使い方が分からないので躊躇して
 しまっている。
 というのが現状のようです。


 そのような方への「道しるべ」 となる解説書を提供しょう。ご要望にお応えしょうというのが
 当ブログの趣旨なのです。

 「不老長寿
それは人類の究極の願いです。「食べて不老長寿ができればそれは最高
 にすばらしいことです。

 このブロブから究極のthe elixir of life(不老長寿の宝物を探しだしてください。 

 お薦め関連サイト→ EBMで裏付けされた健食、サプリ&ハーブ情報 

ファン

2013年02月24日

米国でよく売れているハーブ&サプリメントは?

国内では、ハーブやサプリメントの市場はあまり把握することができませんが、米国についてはAmerican Botanical Council, HarbalGram 2011の情報がありますので紹介します。売上は全体で50億ドル(2010年度)を越しているようです。

米国トップ20のハーブ&サプリメント
1.クランベリー
2.ソウパルメット(ノコギリヤシ)
3.大豆
4.ニンニク
5.イチョウ葉
6.エキナセア
7.ミルクシスル(オオアザミ)
8.ブラックコホシュ
9.セント・ジョンズ・ワート(西洋オトギリ草)
10.朝鮮ニンニン
11.グリンティー
12.イブニングプリムローズ
13.バレリアン
14.ホーニーゴートウィード(イカリ草)
15.ビルベリー
16.グレープシード
17.生姜
18.エルダベリー
19.アロエバラ
20.ヨヒンベ
(American Botanical Council, HarbalGram 2011)

日本は、米国とは必ずしも同じでないような気がします。
サプリメントではグルコサミンやビタミンE,コンザイムQ10、DHA/EPA、ブルーベリー、セサミンなどが上位にくるのでは?
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