Evidence Based Medicine(*EBM)

  (*EBM)医師個人の経験や慣習、偏りがちな権威者の意見などに左右されるのではなく、
 知りうる限りの疫学的研究成果や実証的・実用的な信頼できる根拠 (evidence)に基づき、
 患者にとにとって最良の、効果的かつ質の高い治療を行う医療。EBMとは医療を円滑に行う
 ための道具であり、医師や薬剤師にとってののぞましい行動指針のことを言います。

   →→医学的なエビデンス(EBM*)に基づいたサプリ&ハーブ情報(1)
 

  食べて不老長寿
  文明が発達しヒトの生活が豊かになっても、病気を予防しさらに健康になりたいという気持ち
 は変わらないものです。

 「健康こそがこれから得るかもしれないどんな富よりも大切である」と思っているひとも
 いるでしょう。
 これからの時代は、どうすれば病気にならずにすみ、老化を少しでも遅らせることが
 できるかにかかっているのです。


 何を積極的に食べれば、老化やがんを少しでも防げるか、あるいは病気にならずにすむか。
 正しい食事とはいったい何だろう。何を食べて何を食べなければいいのかなど食事に対する
 疑問は山ほどありますがそれをビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維、各種ファイトケミカル
 の立場から科学的に明解に説明したものは以外に少ないものです。 
 
 これらビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維、各種ファイトケミカルなどの栄養素や
 サプリメント の効用を説明する生化学や薬理学をわかりやすく解説(説明)する解説書が
 ほとんど出ていないことも原因しています。

 ひとによってはわからないままに使っている。または、使い方が分からないので躊躇して
 しまっている。
 というのが現状のようです。


 そのような方への「道しるべ」 となる解説書を提供しょう。ご要望にお応えしょうというのが
 当ブログの趣旨なのです。

 「不老長寿
それは人類の究極の願いです。「食べて不老長寿ができればそれは最高
 にすばらしいことです。

 このブロブから究極のthe elixir of life(不老長寿の宝物を探しだしてください。 

 お薦め関連サイト→ EBMで裏付けされた健食、サプリ&ハーブ情報 

ファン

2012年04月30日

自宅で出来る簡単で的確なアルツハイマー型認知症のCheck法は?

改訂 長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)をご紹介します。

HDS-Rとは現在、最も医療機関にて汎用されている質問形式にてアルツハイマー認知症を見つける検査法のひとつです。とても簡単で有名な方法なのです。

9項目の設問で構成された簡易知能評価スケールで、30点満点中20点以下だと“認知症疑い”となります。
あなたのおじいちゃんやおばあちゃんは何点とれますか?


9項目の設問
1 お歳はいくつですか? (2年までの誤差は正解) 01
2 今日は何年何月何日ですか? 何曜日ですか?(年月日、曜日が正解でそれぞれ1点ずつ) 年、月、日、曜日
 01
01
01
01
3 私たちがいまいるところはどこですか?
(自発的にでれば2点、5秒おいて家ですか?病院ですか?施設ですか?のなかから正しい選択をすれば1点)
   012
4 これから言う3つの言葉を言ってみてください。あとでまた聞きますのでよく覚えておいてください。
(以下の系列のいずれか1つで, 採用した系列に○印をつけておく)
1: a)桜b)猫c)電車
2: a)梅b)犬c)自動車
01
01
01
5 100から7を順番に引いてください。
(100-7は?、それからまた7を引くと? と質問する。最初の答えが不正解の場合、打ち切る) (93)
(86)
01
01
6 私がこれから言う数字を逆から言ってください。
(6-8-2、3-5-2-9を逆に言ってもらう、3桁逆唱に失敗したら、打ち切る)
2-8-6、9-2-5-3
01
01
7 先ほど覚えてもらった言葉をもう一度言ってみてください。
(自発的に回答があれば各2点、もし回答がない場合以下のヒントを与え正解であれば1点)
a)植物b)動物c)乗り物 a:012
b:012
c:012
8 これから5つの品物を見せます。それを隠しますのでなにがあったか言ってください。
(時計、鍵、タバコ、ペン、硬貨など必ず相互に無関係なもの)
   012 345
9 知っている野菜の名前をできるだけ多く言ってください。
(答えた野菜の名前を右欄に記入する。途中で詰まり、約10秒間待っても出ない場合には そこで打ち切る)
0〜5=0点, 6=1点, 7=2点, 8=3点, 9=4点, 10=5点 012 345

合計得点が30点満点中20点以下だと“認知症疑い!!

改訂 長谷川式の長谷川和夫先生は聖マリアンア医科大学名誉教授 
専門は老年精神医学・認知症


posted by くすりのとくさん at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症(アルツハイマー型認知症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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